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(333)樋口百合子社長を親と思う、子のファミリーとサミットインターナショナルの結束=三子教訓状(ルーシーさん、シェリーさん、皆様へ)

投稿日:2018-05-21 投稿者:

樋口百合子社長をお母さんと思うカーネーションの言葉の花束を、ルーシーさん、シェリーさん、有難うございました。本日は、三人の子供の結束のお話をお伝えします!

「三本の結束した矢は、一本よりも大変強く、決して折れることはない!その三本の結束した矢こそ、その家(ファミリー)の繁栄と尊敬を集める源になる!」という内容です。

それは、三子教訓状(さんしきょうくんじょう)で、毛利元就が1557年、まだ戦乱が続く世にあって、3人の子に書いた、自筆文書であり、国の重要文化財として大切に保存されています。。

親である元就が、子供達に一致協力して、毛利家を末永く盛り立てていくよう、14条に渡って諭しています。

「兄弟が結束して毛利家の維持に努めていくことの必要性」という内容です。

この書状で、「当家のことを良いと思うものは、(戦国の世にあって)他国はもちろんのこと、じつのところ、当国にもいない。

どころか、毛利の家の中にも、当主の元就を始め、子供達の皆をよく思わない者もいる。」

「そのような中で、どうするか?」

「兄弟たちのの仲が悪くなれば、毛利家は、いつか滅亡するであろう」と書かれています。

一族協力を説いた倫理的な意味を持ったもので、14年後の1571年に元就が亡き後も、その教訓状で説かれた兄弟・一族の団結・結束の教えは、毛利家に受け継がれ、家訓となったのです。

子供の筆頭であった元春と隆景は、勢力争いや跡目相続争いをすることは一切無く、隆元の子である毛利家当主を最後まで支え続けました。

その一族団結・結束の体制は、毛利家の屋台骨となりました。

戦国時代から幕末に至るまで、永く、毛利家が、その繁栄と信頼、尊敬を集め続けることができたのは、この三つの矢に象徴された子供達と一族が、親である毛利元就の教えを守り続け、団結・結束し続けた努力の結果とされています。

毛利元就と子供達の三本の矢をお手本として、

ファミリーが、団結・結束して努力し、その繁栄と信頼、尊敬を集め続けられますように!

34年間の歴史から、さらに永く、今後も、発展していけますように!

親である樋口百合子社長と共に、明るく、楽しく、元気よく、ファミリーを支え、サミットインターナショナルを発展させていきましょう!!!

作成者: カテゴリー: 口コミ 
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